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2007年04月30日

PASONAの法則で売れる文章を作る!

PASONAの法則で人は今すぐ買う気になる

著名なマーケティングコンサルタント神田昌典さんの提唱する[PASONAの法則]って、
ご存知ですか?

もともとは、DMやチラシ、セールストークの反応率(応答率)を
高めるテクニックとして磨き上げられたノウハウなんです。
現在ではアフィリエイトなど、webマーケティングでも多用される手法になっていますね。


◆[PASONAの法則]の基本は逆転ストーリー!
販売対象に反応(応答)をスグ起こさせるためには、
「何を、どの順番で、どう言うか?」が重要なんですね。
それさえ間違えなければ、驚くほど高い確率で反応を起こせる
―これが[PASONAの法則]の基本的な考え方です。

具体的には、[PASONAの法則]とは下記の頭文字から取られています。

 P : Problem(問題)

 A : Agitation(扇動)

 SO : Solution(解決策)

 N : Narrow down(絞込)

 A : Action(行動)

これだけでは、どういうものか、よくわかりませんよね?
少し詳しく説明しましょう。


◆[PASONAの法則]の各段階の意味
まずは、プロブレムの「P」から始まります。
最初に、お客様の抱えていそうな問題点・課題を提示するのです。

 ●例●最近、ぽっこりお腹が気になり始めていませんか?


つぎは、アジテーションの「A」です。
お客様は、問題点・課題を何となく認識しつつも、軽く考えていたり、
真剣には検討していないことが多々あります。
これを明確にするサポートを行い、問題解決への意識を高めていただくのです。

 ●例●水着の季節に男性にはそんなお腹を見せられませんよね。


そして、ソリューションの「SO」へと進みます。
その問題点・課題を解決する商品・サービスを提案することです。

 ●例●1週間集中ダイエットの軍隊式DVDならお腹がへこみます。


ここで、ナローダウンの「N」で絞り込みます。
時間や数量が無制限だと、人間って弱いもので、
結局、何も行動に移さないことが多いんです。
夏休みの宿題…で身に覚えのある方も多いでしょう(笑)

お客様への提案でも、期限や条件を制限しないと、
お客様は**緊急性**が実感できず、いつまで経っても
自分の具体的な行動には落とし込みません。

 ●例●○月○日までの期間限定で20%OFFキャンペーン中です!


最後は、アクションの「A」です。
どんな具体的な行動を取ってほしいかという「行動への呼びかけ」です。
アフィリエイトの場合は、購入するためにクリックしていただくことになりますね。

 ●例●このチャンスをいかすには、今すぐこちらから!


この5つの要素を、この順番通りに語りかけると、
自然にお客様のニーズが高まり、反応を引き起こしやすくなるというものです。


◆最初に提示すべきは挽回できるレベルの失敗イメージ
この手法は、最初にお客様に問題点・課題を突きつけてしまうので、

  ●嫌味に思われないよう、共感を感じていただくように語りかけること
  ●あくまで現時点では課題だが、必ず挽回できると説得すること

・・・この2点が大切になります。

最後には、提案によって、顧客がハッピーになれる絵が描けることが重要なんです。


◆アフィリエイトの際の注意
この[PASONAの法則]をアフィリエイトで実践する場合、
1つだけご注意いただきたいことがあります。

[PASONAの法則]では、SEOで最も大切なページ冒頭に
失敗イメージのワードが並ぶことになるので、
肝心の商品名が出てこない問題が生じかねません。
この辺のバランス配慮は必要ですね。

【結論】正攻法で「この商品はいい、最高…」とくり返すより
失敗から成功に転じる[PASONAの法則]の説得ストーリーの方が、
顧客心理に沿っている分、反応/応答率は高い。



■参考URL
http://www.openarea.jp/2005/05/pasona.html
posted by 知ろうと at 02:03 | Comment(3) | TrackBack(1) | マーケティング(戦略・戦術)
2007年04月29日

ユーザビリティを考える!

ユーザビリティって何だろう?


ブログやホームページのデザインで最も大事なことって何だと思います?
センス? インパクト? それは二の次じゃないでしょうか?

筆者はユーザビリティが最も大切だと思っています。

ユーザビリティ次第では、アフィリエイトのサイトって全然違ってくるんです。
リアルなビジネスでいえば[接客]が近いキーワードかな?
[接客]が行き届いている店は、居心地がいいでしょ?

逆に、ユーザビリティがしっかりしていない店舗は、
待たされたり、メニューを間違えたり、トイレが汚なかったり…
そこで【お金を使う意欲が弱まる】ことがあると思うんです。
細かいことかもしれませんが、
この気配りが意外に商売繁盛につながると思っています。


◆ユーザビリティで注意したいポイント

【1】文字の色
読者が直感的に理解しやすい色づかいは、

  白背景+黒文字+リンク前:青文字(リンク後:紫文字)

です。ネットではデフォルトの色づかいなので、これに慣れている人が多いんですよ。
センスを出そうとして無理に変えない方がいいんですね。


【2】英語は使わない
ブログのメニュー表示は、無料ブログでは、
初期設定で英語になっていることが多いんです。

Archiveって何? 初心者なら意味がわからないかもしれませんよね?
この場合、たとえば[過去の記事]など、

  誰でもわかる日本語で書く

ようにすれば「わかりやすい」って思いません?
もしかすると、CategoryやProfileでも初心者はわからないかもしれませんよ。


【3】段落を分ける
最初から最後まで、同じ文体、同じペース、同じ色で読ませ続けるのって、
読まされる方にしてみたら難行苦行ですよ。

どこがポイントかわからないし、
何を、いくつ、どう主張しているのか、考えながら読むのは手間ですよ。
そういうのは大学入試の国語の問題で、わざと難解な言葉で受験生を翻弄する
評論家にでもまかせておけばいいんです。

  論旨の切り替えで段落を分ける

のは、筆者にしてみれば基本中の基本だと思っています。
結構できていないブログやホームページって多いと思いますよ。


【4】改行を入れる
ネット初心者がメールを打つと、1文もダラダラと長くなりがち。
そういう初心者に限って、自分が文章を読む際は、
改行が少ない文章を好まない傾向があるんですけどね…

読ませるための基本的な改行のスタンスとしては、

  3〜5行程度で改行する

ことでしょうか?
これ以上続けて書くと読みにくくなるんです。

また、このブログでもやっているように、強調したいところは、
改行して目立たせると、何を主張したいのか、パッと見でわかりますよね?

【結論】ユーザビリティはアフィリエイト報酬に直結はしない。
でも、じわじわ効いてくる部分。ユーザビリティの観点で、
あなたのブログ・ホームページを見直してみましょう。

posted by 知ろうと at 16:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | デザイン・ユーザビリティ
2007年04月28日

SEOの基本テクニック

どうすればSEOで上位表示できるのか?


SEOという言葉は、アフィリエイターなら聞いたことがあると思います。
ちなみにSEOとは、[Search Engine Optimization]の略語です。

収入アップを目指すあなたにとって、SEOで検索エンジン上位表示させることは必須。
検索エンジン経由のお客様は、購入率(コンバージョン率)が非常に高いからです。

では、どうすればSEOで上位表示できるのでしょうか?


◆SEOには正解はない
検索エンジンの仕組みは常に変わり続けているので、正解はありません。
検索エンジンの変動期には、それこそ毎日のように順位が入れ替わります。

また、検索エンジンスパム対策のため、日々、検索エンジンは
プログラムを強化し続けています。

でも、やっぱり少しでも上位表示させたいというのが人情ですよね。
もちろん、筆者も同じです。


◆最低限やっておくべきこと
そこで、今回は最低限、コレだけはやっておくべきだというノウハウをあげておきます。
ただし、あくまでも個人的なノウハウですので、以下の作業を行ったからといって
上位表示される保証はありません。
逆に、検索エンジンの順位が落ちた場合でも、一切の責任を負えません。ご了承ください。


【1】タイトル(title)の前方に上位表示させたいキーワードを入れる
例えば[SEO]というキーワードで上位表示させたい場合は、

  SEOの基本テクニック

などのように、タイトル(title)前方に[SEO]というキーワードを必ず入れましょう。


【2】同じテーマのサイトからのリンクしてもらう
上位表示されているページは、被リンク数が多いのがポイントです。
さらに、同じテーマのサイトからのリンクの方が効果的です。
[SEO]の例で言うと、

  グルメ関連のページよりも、インターネット関連のページ

からリンクを受けた方が効果的です。


【3】キーワードを含んだ形でリンクしてもらう
上位表示させたいキーワードを含んだ形でリンクしてもらいましょう。
つまり、[SEO]というキーワードで上位表示させたい場合は

  SEOの基本テクニックはこちら

などのような形で、テキストでリンクしてもらいましょう。
画像(バナー)のリンクは損です。テキストリンクの方が検索エンジンが
テーマ性を理解できるので効果的です。

また、動的ページ[.cgi][.php][.asp]のようなページではなく、
静的ページ[.html][.htm]のページからリンクしてもらう方が有利とされています。


【4】キーワードをページ(HTMLソース)上部に入れる
[SEO]というキーワードを、ページの上部、できればbodyの最初に入れましょう。
ページを開いたときの上部ではなく、
HTMLソースの上部のbodyの最初の方にに入れるという意味です。ただし、

  SEO―SEOで成功するためSEOの基本をSEOの観点からSEO術を書きます

みたなキーワード連呼は、読者が読みにくい上、
検索エンジンからスパム扱いされるリスクがあるので、ほどほどに。

実際に上位表示されている競合ページのバランスを参考にするといいと思います。


【5】hタグ、strongタグを使う
[h1]タグや[strong]タグを使った方が上位表示されやすいと言われます。
ただし、やらないよりはやった方がいいというレベルで、
強い効果は期待できません。

タグの記述だけで順位が変わるなら、みんな徹底的に、
[h1]タグや[strong]タグを使うでしょうが、
そんな安直なノウハウは検索エンジン側が規制をかけるでしょう。

【結論】SEOは基本を守れば当たることはあっても
スパム扱いされることはない。基本のSEOをやろう!



■参考URL
http://www.web2-labo.com/seo.html
posted by 知ろうと at 15:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 集客(SEO・PPC)
2007年04月27日

キーワードアドバイスツールで心理を読む!

キーアドツールは購入者心理を読んで使おう!


アフィリエイトで月間検索数を調べるのに使うのが
キーワードアドバイスツール、略してキーアドツールです。

狙ったキーワードが、実際に先月(※1)どれぐらい検索されたか、
検索数が調べられるツールです。
※1 先月というところがポイント、当月の検索数は出ません。


◆数でなく検索者の行動心理を読む!
しかし、検索数が多ければ多いほどいいかというと、
決してそんなことはありません。

たとえば、Yahoo!の2006年の検索ワードランキングを見ると、
 1位 mixi
 2位 2ちゃんねる
 3位 Google
 4位 楽天
 5位 Amazon
 6位 goo
 7位 YouTube
 8位 ANA
 9位 JAL
 10位 MSN
のようになっていますが、たとえば1位のmixiは
mixiについて情報を得たい、という人の数を表しているのでしょうか?
よく考えれば、そんなわけないって気づきますよね?

上記キーワードは、URLを打つのもブックマークを探すのも面倒くさがる
ものぐさなユーザが

  URLを調べるためだけに検索している

と考えるのが自然ですよね?

決して「mixiって何?」っていう調べ物をする人数を
表しているわけではありません。

このようなキーワードの場合、検索数は大きくても
「○○の情報を調べたい」「○○を買いたい」というニーズが
ほとんど存在しないわけですから、
仮に検索結果で上位表示されても、mixi関連の本やCD-ROMの
購入というアクションにつながるわけではありません。


◆ネットで調べるのがメインのキーワードもダメ
さらに、ネットで調べるニーズまでは高いキーワードでも、
購入というアクションにつながらないキーワードも
アフィリエイト向きではありません。


実際、検索数は多く、調べたいニーズが高くても
アクションにはつながりにくいないキーワードがいくつかあります。

たとえば・・・
 レシピ(ex.モンブラン レシピ)
  ※調べて終わり。食材や器具の購入にはなりにくい
 飼い方(ex.インコ 飼い方)
  ※調べて終わり。餌や用具の購入にはなりにくい
 口コミ(ex.養命酒 口コミ)
  ※商品購入の脈はあるが競合にもハシゴされるリスク大
などがあります。

こういうキーワードをうっかり選ぶと、
クリックされない、クリックされても売れない、
っていうジレンマを抱えがちです。ご注意ください。

【結論】キーワードには購入につながるものとつながらないものがあります。
単純な検索数でなく、購入につながるものを狙いましょう!



■参考URL
http://maemuki-strategy.com/2006/12/search_keyword_ranking_2006.html
posted by 知ろうと at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 集客(SEO・PPC)
2007年04月26日

競合数が10個以内のキーワードなら勝てる!

ライバル数でキーワードを決めよう


アフィリエイトの基本の1つに検索エンジンでの上位表示があります。
狙ったキーワードで、Yahoo!やGoogleの検索結果の上位表示を
目指すというもの。
一般ユーザは上位表示の1ページ目以外は読みませんから、
1ページ目表示は死活問題なんですね。

そこで、上位表示を目指すキーワード選びが重要になります。
キーワード選びのポイントは、
  ●検索回数の多さ
  ●KEI値の高さ
など、いろいろありますが、最大のポイントは、
  ●競合の数が10個以内かどうか
だと思っています。


KEI値とは・・・
Keyword Effectiveness Indexの頭文字を取ったもので
キーワード有効性指標の1つ。KEY値ではなくKEI値。
あるキーワードを使ったWebページにSEO対策することにどれ程効果があるかを測る指標です。

 KEI = 該当キーワードの月間検索数の2乗 ÷ 該当キーワードの検索結果ページ数

で計算されます。
KEI値が高い場合、月間検索数の割にページ数が少ないので、
競合が少なく、検索エンジンで上位表示させやすいとされます。


◆KEIだけではなく敵の数で勝負!
しかし、KEI値だけ見ていても、必ずと言っていいほど失敗しますよ。
なぜなら、人気キーワードなら月間検索数が非常に多く、
該当キーワードの検索結果ページ数がやや多い場合でも
KEI値は相対的に高くなってしまうから。

そもそも該当キーワードの検索結果ページ数に意味があるのでしょうか?
100万の検索結果ページ数でも、100の検索結果ページ数でも、
検索ユーザが見るのは、どうせ1ページ目だけ
意味があるのは1ページ目、つまり目安として

10個のサイトにライバルがいるかどうか

ということなんです。

ライバルがコテコテのSEOの限りを尽くしていたら、
そりゃあ、勝てませんって!
個人ならともかく法人相手だと素人が勝てるわけないって!

逆に検索結果ページ数が多くても、競合が少なければ
あなたでも勝てる可能性が大きいんです!


◆ライバルの見分け方
それでは、勝てる競合と勝てない競合をどうやって見分けるのか?
筆者は次の3つの観点で見ています。

  【1】タイトル前方にキーワードが入っているか
  【2】サイト前半にキーワードが多く使われているか
  【3】見た目でhタグを使っているか

これらの条件に当てはまる場合、サイトオーナーは、
SEOに詳しいか、SEOに詳しい業者に頼んでページ作成しているので
他のSEO対策も万全にしてある可能性が高いですよ、多分。


他のSEO対策には、

  【4】被リンクの質と量
  【5】hタグ以外のタグ最適化

などいろいろありますが、
【4】【5】を調べるには、被リンク数を調べたり、
ソースを見たり、いろいろ面倒なので、
まずは上記の一目でわかる【1】【2】【3】だけでも見ておけば
大体、競合の強さが見えると思いますね。

では、狙ったキーワードで競合が強い場合、どうするか?
筆者なら、孫氏の兵法よろしく逃げます(笑)

複合キーワードにして背後から攻めたり、そのキーワードでは戦わないとか、
とにかくまともに単独キーワードで勝負して、勝てない・勝つ確率の少ない
無駄な時間を取られないようにします。

【結論】強力な競合サイトが10個以上ある激戦キーワードでは
逃げるが勝ち!

posted by 知ろうと at 08:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 集客(SEO・PPC)
2007年04月24日

ロングテールはテールでなくヘッドを狙う!

ロングテールはヘッドを狙え

最近、ロングテールっていう言葉をよく聞かれると思います。

ロングテールとは、商品の売上グラフの縦軸を販売数量、
横軸を商品として販売数量順に並べてみると、
よく売れる商品が、恐竜の頭(ヘッド)のように立ち、
あまり売れない商品が恐竜の尻尾(テール)のように長く伸びます。
この恐竜のようなグラフの形からロングテールというわけです。

また、有名なパレートの法則にちなんで
売上上位20%の商品アイテムをヘッド、
売上下位80%の商品をテールと呼ぶこともありますね。

従来の[パレートの法則]の解釈では、
 ●売上上位20%の商品が[売上総額の80%]
 ●売上下位80%の商品が[売上総額の20%]
を占めますが、在庫や売場面積に左右されないネット販売では、
売上下位80%の商品アイテムでも売れる率が高まり、
下位の売上総額が従来の[20%]から[30〜40%]まで伸びることがあるんですね。

ここまでの情報を読んだあなた、
それならば、強者がヘッド、弱者がテールを売り、
お互いに棲み分けられる時代になるように思いませんでしたか?


◆ロングテールは弱者には不利
しかし、実態は全く逆なんです。
弱者はテールでは不利だと思いますよ。
テールは純粋に商品数が多いんです。80%も占めるんです。

webとはいっても商品を売場に並べる(ページを作成する)のは
まだまだパワーがかかります。
大量の商品を扱うなら商品をデータベース化したり、
ページを自動生成するIT技術が不可欠です。

これが弱者の企業や個人にできるか、というと弱者ほど厳しいのは明らか。
ただ単に商品を並べるだけならプログラムを扱える個人でもできます。

しかしながら、レビュー収集システム、リコメンドシステムなど、
よりレベルアップしたシステムでの戦いになれば、
最強技術を持った強者の企業に、弱者や個人では勝てるはずがありません。

結局、ロングテール時代には、テールの膨大な商品群を
効率よく扱える技術や資本力を持つ強者の企業
…例えば、アマゾンや楽天、Yahoo!だけが勝つ構造になるはずです。


◆だから弱者はヘッドで攻める!
弱者が生き残れるのは、むしろ技術や資本力だけでは勝負が決まらない
ヘッドの領域の方じゃないでしょうか?

もちろん正攻法では、ヘッドでも強者が有利ですが、
ヘッドでは、商品訴求を買えたり、斬新なキャッチコピーを出したり、
弱者でもゲリラ的に立ち向かうことで強者の牙城の一角を崩せるんです。

今、webサービスの拡大で、個人でもプログラムを扱って、
ロングテールで勝負するアフィリエイターが増えています。

しかし、一般の買物客は、個人サイトよりも、大手モールの方が、
ポイントが付いたり、システムも優れていたりして便利ですから、
検索エンジンとしては、不便な個人サイトを上位表示せず、
直接、大手モールを上位表示する対策をしてくるはずです。

つまり、ちょっとした検索エンジンのアルゴリズム変更で、
個人が作ったロングテールのサイトは
数万ページがイッキに壊滅するリスクを持っていると思うのです。

長い目で見れば、結局、Amazon、楽天、Yahoo!などがますます
強くなると考えられます。

【結論】個人、特に弱者はヘッドの商品をゲリラ的に売って生き残る!


■参考URL
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AB
posted by 知ろうと at 08:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング(戦略・戦術)
2007年04月22日

アマゾンの日本語SEOがスゴイ理由

なぜ、アマゾンのSEOは強いのか?

何でもいいので、今、あなたが思いついた書名を検索してみてください。

例えば・・・2007年4月時点のベストセラー
  ・涼宮ハルヒの分裂
  ・食い逃げされてもバイトは雇うな
  ・環境問題はなぜウソがまかり通るのか
を検索すると、恐らくAmazon.co.jpのサイトが1位表示されると思います。


◆アマゾンは日本語をURL内に表示させている
アマゾンのSEO戦略の1つ目。

アマゾンは検索結果のURLの中に「製品名(書名)」を日本語で入れているのです。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E6%B6%BC%E5%AE%AE%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%92%E3%81%AE%E5%88%86%E8%A3%82&lr=
▲クリックしてみてください。
 検索結果のURLに 涼宮ハルヒの分裂 という
 日本語が入っています。

URLの中に入っている検索キーワードは、
検索エンジン対策では非常に効果が高いと言われています。
検索エンジンは、キーワードとの一致を見る際、
タイトルやURLを非常に重視しますので・・・

実は、Amazonの 涼宮ハルヒの分裂 のURLには

http://www.amazon.co.jp/dp/4044292094

…という、シンプルな製品URLもありますが、
このURLでは、検索エンジン対策に全く有利にならないので、
Amazonでは、日本語入りURLをわざわざ生成しているわけですね。


◆検索ロボット向けには必ず日本語入りURLを見せる
AmazonのSEO戦略の2つ目。

GoogleやYahoo!のロボットが、最もシンプルな

http://www.amazon.co.jp/dp/4044292094

に来たら、このURLには近づけないよう、
必ず日本語入り(SEOに強い)のURL(正式にはURI)に、
検索エンジンのロボットをリダイレクトさせているそうです。

上記の 涼宮ハルヒの分裂 の検索結果のURLは、

http://www.amazon.co.jp/%E6%B6%BC%E5%AE%AE%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%92%E3%81%AE%E5%88%86%E8%A3%82-%E8%B0%B7%E5%B7%9D-%E6%B5%81/dp/4044292094

ですが、この長い方に強制ジャンプさせているわけですね。


しかも、一般ユーザはリダイレクトさせないよう、一般ユーザが

http://www.amazon.co.jp/dp/4044292094

を見た場合はリダイレクトさせず、
ロボットだけがリダイレクトする仕組みにしているんですよ。

Amazonではロボットを見分けられるので、
ロボットだけリダイレクトさせるわけですね。

【結論】アフィリエイトでも、URLの日本語表示で
SEOをやれば上位表示の可能性がある!



■参考URL
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50813868.html
posted by 知ろうと at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 集客(SEO・PPC)
2007年04月15日

bptran―csvでホームページを量産する!

CSVで大量にホームページが作れる


アフィリエイトに限らず、商売は[質×量]で決まります。
[質]だけじゃなくて[量]に目を向けることも大切なんですね。

でも、アフィリエイトも手作業だとかなり大変。
大量に効率的にホームページを作る道具が欲しいって思ったことはありませんか?


◆CSVでページが大量に作れる
実は、CSVで大量にページ作成(CSV→HTML変換)ができる)
フリーソフトがあるんです。それがbptranです。

使い方は簡単で、
  【1】ひな形になるテンプレートファイルを用意する。
  【2】テンプレートにあわせたCSVファイルを準備。
  【3】bpTranに読み込ませて、「生成」ボタンをクリック。
これだけ。これだけで完成しちゃいます。
実際にやってみると、最初のテンプレートを作るところは面倒ですが、
後はホントに一瞬でできちゃいますよ。

具体的な使い方を書こうと思いましたが、
すでに図版つきで詳しく書いているページがありました。
アフィリエイトは儲かんないってばさんのCSVで大量リンク作成をやってみた
っていうブログ記事に詳しく出ているので参照してみてください。

さらに詳しく知りたい場合は、市販本になりますが、
とっておきの秘技 もっと人とお金が集まるブログの秘伝書
っていう書籍がメチャクチャ参考になります。
本気でこの方法をやるなら、ぜひ読まれることをオススメします。


◆集客をどうするか
ただし、ページを大量に作ればいいだけなら、
このソフトを手にした人は全員大金持ち・・・
なんて話にはなるはずがありません。

  大事なのは集客戦略

集客まで考えた戦略がないと「儲からない」状態から脱出できるわけではありません。

  【1】ページタイトルのキーワードは
     検索されやすいものを選びぬく。
  【2】被リンクを地道に稼ぐ。
     ブログならトラックバックを使う

など、集客も伴わせて考えて始めて成功する戦略です。
最初に書いたように、基本はあくまでも[質×量]。
どちらか1つだけではうまくいなかいと思いますのでご注意ください。

【結論】地道な手作業では限界があるからツールは利用すべし。
ただし、活用方法の戦略イメージを持たないと持ち腐れになる。

posted by 知ろうと at 09:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ツール(ソフト・サーバ・ASP)

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