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2007年04月26日

競合数が10個以内のキーワードなら勝てる!

ライバル数でキーワードを決めよう


アフィリエイトの基本の1つに検索エンジンでの上位表示があります。
狙ったキーワードで、Yahoo!やGoogleの検索結果の上位表示を
目指すというもの。
一般ユーザは上位表示の1ページ目以外は読みませんから、
1ページ目表示は死活問題なんですね。

そこで、上位表示を目指すキーワード選びが重要になります。
キーワード選びのポイントは、
  ●検索回数の多さ
  ●KEI値の高さ
など、いろいろありますが、最大のポイントは、
  ●競合の数が10個以内かどうか
だと思っています。


KEI値とは・・・
Keyword Effectiveness Indexの頭文字を取ったもので
キーワード有効性指標の1つ。KEY値ではなくKEI値。
あるキーワードを使ったWebページにSEO対策することにどれ程効果があるかを測る指標です。

 KEI = 該当キーワードの月間検索数の2乗 ÷ 該当キーワードの検索結果ページ数

で計算されます。
KEI値が高い場合、月間検索数の割にページ数が少ないので、
競合が少なく、検索エンジンで上位表示させやすいとされます。


◆KEIだけではなく敵の数で勝負!
しかし、KEI値だけ見ていても、必ずと言っていいほど失敗しますよ。
なぜなら、人気キーワードなら月間検索数が非常に多く、
該当キーワードの検索結果ページ数がやや多い場合でも
KEI値は相対的に高くなってしまうから。

そもそも該当キーワードの検索結果ページ数に意味があるのでしょうか?
100万の検索結果ページ数でも、100の検索結果ページ数でも、
検索ユーザが見るのは、どうせ1ページ目だけ
意味があるのは1ページ目、つまり目安として

10個のサイトにライバルがいるかどうか

ということなんです。

ライバルがコテコテのSEOの限りを尽くしていたら、
そりゃあ、勝てませんって!
個人ならともかく法人相手だと素人が勝てるわけないって!

逆に検索結果ページ数が多くても、競合が少なければ
あなたでも勝てる可能性が大きいんです!


◆ライバルの見分け方
それでは、勝てる競合と勝てない競合をどうやって見分けるのか?
筆者は次の3つの観点で見ています。

  【1】タイトル前方にキーワードが入っているか
  【2】サイト前半にキーワードが多く使われているか
  【3】見た目でhタグを使っているか

これらの条件に当てはまる場合、サイトオーナーは、
SEOに詳しいか、SEOに詳しい業者に頼んでページ作成しているので
他のSEO対策も万全にしてある可能性が高いですよ、多分。


他のSEO対策には、

  【4】被リンクの質と量
  【5】hタグ以外のタグ最適化

などいろいろありますが、
【4】【5】を調べるには、被リンク数を調べたり、
ソースを見たり、いろいろ面倒なので、
まずは上記の一目でわかる【1】【2】【3】だけでも見ておけば
大体、競合の強さが見えると思いますね。

では、狙ったキーワードで競合が強い場合、どうするか?
筆者なら、孫氏の兵法よろしく逃げます(笑)

複合キーワードにして背後から攻めたり、そのキーワードでは戦わないとか、
とにかくまともに単独キーワードで勝負して、勝てない・勝つ確率の少ない
無駄な時間を取られないようにします。

【結論】強力な競合サイトが10個以上ある激戦キーワードでは
逃げるが勝ち!

posted by 知ろうと at 08:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 集客(SEO・PPC)
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