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2007年04月27日

キーワードアドバイスツールで心理を読む!

キーアドツールは購入者心理を読んで使おう!


アフィリエイトで月間検索数を調べるのに使うのが
キーワードアドバイスツール、略してキーアドツールです。

狙ったキーワードが、実際に先月(※1)どれぐらい検索されたか、
検索数が調べられるツールです。
※1 先月というところがポイント、当月の検索数は出ません。


◆数でなく検索者の行動心理を読む!
しかし、検索数が多ければ多いほどいいかというと、
決してそんなことはありません。

たとえば、Yahoo!の2006年の検索ワードランキングを見ると、
 1位 mixi
 2位 2ちゃんねる
 3位 Google
 4位 楽天
 5位 Amazon
 6位 goo
 7位 YouTube
 8位 ANA
 9位 JAL
 10位 MSN
のようになっていますが、たとえば1位のmixiは
mixiについて情報を得たい、という人の数を表しているのでしょうか?
よく考えれば、そんなわけないって気づきますよね?

上記キーワードは、URLを打つのもブックマークを探すのも面倒くさがる
ものぐさなユーザが

  URLを調べるためだけに検索している

と考えるのが自然ですよね?

決して「mixiって何?」っていう調べ物をする人数を
表しているわけではありません。

このようなキーワードの場合、検索数は大きくても
「○○の情報を調べたい」「○○を買いたい」というニーズが
ほとんど存在しないわけですから、
仮に検索結果で上位表示されても、mixi関連の本やCD-ROMの
購入というアクションにつながるわけではありません。


◆ネットで調べるのがメインのキーワードもダメ
さらに、ネットで調べるニーズまでは高いキーワードでも、
購入というアクションにつながらないキーワードも
アフィリエイト向きではありません。


実際、検索数は多く、調べたいニーズが高くても
アクションにはつながりにくいないキーワードがいくつかあります。

たとえば・・・
 レシピ(ex.モンブラン レシピ)
  ※調べて終わり。食材や器具の購入にはなりにくい
 飼い方(ex.インコ 飼い方)
  ※調べて終わり。餌や用具の購入にはなりにくい
 口コミ(ex.養命酒 口コミ)
  ※商品購入の脈はあるが競合にもハシゴされるリスク大
などがあります。

こういうキーワードをうっかり選ぶと、
クリックされない、クリックされても売れない、
っていうジレンマを抱えがちです。ご注意ください。

【結論】キーワードには購入につながるものとつながらないものがあります。
単純な検索数でなく、購入につながるものを狙いましょう!



■参考URL
http://maemuki-strategy.com/2006/12/search_keyword_ranking_2006.html
posted by 知ろうと at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 集客(SEO・PPC)
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