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2007年05月24日

アフィリエイトの著作権違反で逮捕の意味

著作権違反容疑でアフィリエイトの逮捕者が出た

先日、著作権違反の疑いで派遣社員の男性アフィリエイター(43歳)が逮捕されました。
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)が5/15に発表しています。

ACCSによると、この男性アフィリエイターは
最新版 香水の教科書―愛されるための109のテキスト」(学研)の
ほぼすべての文章を、自分のサイトに掲載し、
作者の榎本雄作氏の著作権(公衆送信権)を侵害した模様です。

出版元の学研では、過去2回にわたり削除要請をしたそうですが、
男性は掲載を継続したため、今回の逮捕につながったということです。

実際、家宅捜索では「最新版 香水の教科書―愛されるための109のテキスト」が
見つかっているそうなので、言い訳はできないでしょう。

実際、この男性アフィリエイターは、アフィリエイト収入獲得のため、無許諾で
最新版 香水の教科書―愛されるための109のテキスト」の文章を
複製・掲載していたこと、アフィリエイト収入を得るため、
約100件のURLを持ち、毎月約10万円の収入を得ていたと供述しているそうです。

◆この事件に対するアフィリエイターの反応は?
この事件についてのアフィリエイターの反応は、
   「たった10万円でここまでやるのか…」
   「警告が来たときに止めるべき…」
   「なぜ書き換えずに、そのままコピーしたのか…」
といった感想が目立ちます。さらに、
   「たった10万円というスーパーアフィリエイターには腹が立つ」
みたいな僻み(ひがみ)のコメントまで見かけますね。

いずれにしろ、アフィリエイター個人から見た視点であり、
自分の稼ぎが念頭にある感じが漂っています。

今回の事件をアフィリエイト界全体と結びつけたコメントは、
あまり見かけません。


◆まずは法律を尊重する意識を持つべき。そうしないと…
アフィリエイターなら「とにかく自分が稼ぐこと!」と
割り切っている人も多く、このブログのタイトルも
「アフィリエイトで稼ぐブログ」ですから、
筆者自身も稼ぎは重視したいとは思っていますが…

でも、法律違反はNGでしょう・・・

単に個人としての問題ではなく、こういう逮捕者が出ると、
アフィリエイトそのものが世間から卑しい目で見られる恐れがあります。
ASP・アフィリエイター・マーチャント(ECサイト)など、
アフィリエイト界全体の停滞につながりかねないとすら思うのです。

一般の人々には、アフィリエイトも、ネズミ講やダフ屋と変わらない
裏商売みたいな印象を持たれないでしょうか?


世間がアフィリエイト批判の風潮になるのは避けたいですね。


そうならないためにも、法律への意識を高めて、
社会と共存共栄していくアフィリエイト活動を…
自戒を込めて、やっていきたいと思います。

【結論】社会でのアフィリエイトの地位を貶めないため
法律への意識を高めたアフィリエイトを!

posted by 知ろうと at 00:58 | Comment(1) | TrackBack(1) | マーケティング(戦略・戦術)
この記事へのコメント
これは、アフィリエイト側は本当に肝に銘じる
べきだと思います。

しかし現実はなかなか難しいかもしれませんね。

私も度々記事をパクられていますが、
「個人」は無視していますね。

逆に困るのが企業。相手のコンテンツが
オリジナルと世間では思われてしまうので。
Posted by chiamama at 2007年06月22日 05:25
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